2019/8/26~2019/9/1

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とりあえず毎日ブログを書くのは無理そうなので(もうライブ前の願掛けブログは終わりましたし)、
でも一週間に一回ぐらいなら書けそうだなと思ってなるべく書くようにしてみます。

日々慌ただしくぼんやりと過ぎてしまうので多少なりとも記録をしていかねば何にも思い出せなくなってしまいそうです。

あと、一週間ならなにかしらのエピソードはありそうなので。

ブログの前にこれも書いておかねば!
近々ライブあります!
入場無料、日曜お昼のライブですのでごゆるりとお越しください。

■9/15(日)きこえなくなるまで vol.2
場所: Shibuya Home
開催日時:OPEN 11:30/START 12:00
料金:入場無料+1ドリンク
出演:
  後藤じゅん
  毛玉
  difficultX

2019/8/26~2019/9/1

この週はお子がウイルスにかかり、大事をとって入院していました。

入院の知らせを聞き、仕事が終わって病院に行くと入っていたのは確か4~5人部屋。

赤ん坊が一つの部屋に集められているのもなんだか不思議で、転落防止のためにベビーベッドの柵がとても高くなっていてまるで牢屋のように見えます。

隣の前歯が二本だけ生えた、うちより年上な赤ん坊は柵を掴んでこちらをじっと見ていて
「よう、新入りか?ここでのルールを教えてやる」
とか喋りだしそうな感じ。

向かい側の赤ん坊を柵に背中をピタリとつけ座っていて、微動だにしないので静かに瞑想しているようにみえ、変わり者の囚人ぽい雰囲気が・。密かに脱獄を計画していそう。

で、お子はと言えば入院する直前が辛さのピークだったためか、ニコニコ元気そうであった。
4日ほど入院して、後退院。

日曜には太陽肛門スパパーンのライブを観に行きました。
毛玉の露木さんもパーカッションのサポートで参加していて、
今年のフジロックにも出ていたのですが直前でチケットとろうと思ったら売り切れで転売は高すぎ・・となったので結局行けず仕舞いだったのでこの機会を逃すまいと。

(毛玉のサードアルバムでトランペットを吹いてくださったカトーさんやライブでPAをお願いしている内田さんも参加されています。)

政治的なパフォーマンスもありつつプログレ、フリージャズ、歌謡曲などの要素が入り乱れたビッグバンドでメンバーは手練ればかりで凄まじかったです。二時間ぐらいの演奏でしたが飽きずに楽しめました。

政治的なパフォーマンスは若い人には引かれがちですが、お客さんに若い人が結構いたのでそれはそれで希望があることと思いました。

個人的には増税やらオリンピックやらもかなり不安に感じているので、痛快に感じるというかどこかホッとする部分もあったりして。(結構下ネタもがっつりありましたが)

前座でO.L.H.(a.k.a. 面影ラッキーホール) が出演していて、歌詞がいわゆるたくさんの人に聞かせやすい最大公約数的な歌詞ではなく、取り上げにくいものにフォーカスする歌詞で面白かったです。(夏にパチンコやっている間に車に置いた娘が・・とか)

きつめの歌詞もさらっとかっこいいファンクサウンドの上にのっかってさらっとかっこよく聴けてしまったり。

二組とも演奏めちゃウマだったのでイデオロギーや歌詞以前に演奏の説得力大事!練習せねば!と思いました。